伝わるスライド、伝わらないスライドの特徴5選興味がある方はこちら

【随時更新】デザインで変わる!伝わる発表資料・スライドを作成するためのお勧め書籍

こんにちは!理学療法士のあひるです

スライド作成は本当に骨が折れますし、イメージ通りにデザインできないこともしばしば…

そんな時に、私は様々な書籍を参考にしています

今回は伝わる発表資料・スライドを作成する際にお勧めな書籍をご紹介します

ひよこちゃん

でもスライドデザインの本って
いっぱいあって迷っちゃう…

あひるくん

その気持ち、
よくわかります

なので、今回の記事ではこんな悩みにお答えします

  • 結局資料作成する際にはどの書籍が良いの?
  • お勧め書籍の特徴と自分に合ったものなのかを知りたい
  • 初心者向けのわかりやすい書籍は?

今回の書籍を参考にすることで

参考書籍一生使える 見やすい資料のデザイン入門』『けっきょく、余白』『なるほどデザイン』・他

こんなスライドや

参考書籍一生使えるプレゼン上手の資料作成入門』『見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色・他

こんな見やすいグラフも作ることが出来ます!

また、今回は以下の項目に沿ってランキングを付けました

ランキングポイント詳細
総合評価  読みやすさ・使いやすさ・見やすさの合計平均
読みやすさ 文章が理解しやすいか
使いやすさ すぐに実践できるか
見やすさ 図解や写真がわかりやすいか

お勧めな人の特徴も載せていますので、きっとあなたに合った書籍を見つけることができます!

本記事の結論
  • デザインはセンスではなく、原則・理論を知ることで伝わるスライドを作ることができる
  • 書籍を選ぶ際は、あなたが何に困っているのかを明確にしよう

\私のイチオシはこちら/

こちらの記事では随時内容を更新しますので、ちょくちょく覗いてもらえると嬉しいです

それではさっそく行ってみましょう!

目次

伝わる学会発表資料・スライドを作成するためお勧めの書籍

【口述発表】

お勧め書籍
価格¥1,980 ¥1,980 \2,750
発行年2016/12009/42019/2
ページ数176P 145P160P
Amazon prime 特典無料同価格非対応
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
お勧め書籍(口述発表)一覧

一生使える 見やすい資料のデザイン入門

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

私がよく参考にさせて頂いている書籍の1つです

見やすい資料の10箇条を筆頭に、見開き1テーマで75個ものテクニックをわかりやすく紹介しています

「必要なときにさっと開いて使える」をモットーに、ビジュアルで理解できる構成になっているのが嬉しいですね

デザイン入門にふさわしい、初学者には本当にありがたい1冊です

こんな人にお勧め
  • スライドデザイン初心者
  • 日々忙しく、ゆっくり資料作成している時間がない
  • 「伝わるスライドとは何なのか」を知りたい

またこちらの書籍はAmazon Kindle Unlimitedに登録するだけで、無料で読めます!

何といってもKindle Unlimitedは、登録後30日間無料ですので試すだけでも全然OKです

\ぜひ覗いてみてください/

学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

こちらもよく参考されている方が多い書籍の1つですね

  • コントラスト(重要事項強調)
  • グルーピング(内容整理)
  • イラストレーション(図解)

をよりわかりやすく学びたい場合には必見です

実際に作成されたスライドを修正していくライブ感がお勧めですね

理工系の学会発表スライドをもとにしていますが、講演などのスライド作成にも役立つ一冊です

こんな人にお勧め
  • プレゼンの基礎から技術まで網羅的に学びたい方
  • 実際の修正過程を参考にしたい方
  • プレゼンに関する質問(Q&A)を解決したい方

SMARTなプレゼンでいこう!

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

SMARTなプレゼンとはなんでしょう?

それは、

S:シンプルで
M:みやすくて
A:相手に
R:楽に
T:伝わる

わかりやすい発表の要素が凝縮された1冊です

プレゼンには大きく

  • 研究発表型
  • 講演型

に分けられます

  1. 「伝わるスライド」
  2. 「発表場面別のテクニック」
  3. 「プレゼン成功のコツ」
  4. 「実例集」

の4部構成となっており、非常に簡潔にまとめられています

こんな人にお勧め
  • 学会発表や講習会講師などを普段からする機会がある
  • スライド作成のみならず、発表に関するコツやテクニックを知りたい
  • スライドデザイン集をもとに自分のスライドイメージを考えたい

\お勧めは総合評価のこれ!/

ポスター発表

お勧め書籍
価格¥2,090 ¥2,970
発行年2011/12018/7
ページ数146P206P
Amazon prime 特典 非対応非対応
詳細を見る詳細を見る
お勧め書籍(ポスター発表)一覧

学生・研究者のための伝わる! 学会ポスターのデザイン術

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

こちらも私がよく参考させて頂いている書籍の1つですね

先ほどご紹介したPowerPointスライドデザインに関する書籍のポスター発表バージョンです

ポスター発表はスライド発表と違い、1枚の紙面でいかにわかりやすく、正確に情報を伝えることができるかが重要になります

なかなか無いポスター発表に特化した、必携本ですね

こんな人にお勧め
  • ポスター発表を今までスライドのつぎはぎで作っていた
  • 体型的かつ網羅的にポスター作成から発表までの技術を学びたい
  • 実際のポスターを修正していく過程を参考にして作成したい

これから学会発表する若者のために 第2版 ―ポスターと口頭のプレゼン技術―

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

「これから~」シリーズの学会発表バージョンです

初版は2008と古いですが、2018年に第2版へと大幅リニューアルされました

こちらの特徴は何といっても研究発表に特化している点ですね

演題の付け方や各内容の示し方、学会発表が終わった後にすべきことなど、本当に様々な視点が記載されています

こんな人にお勧め
  • これから研究発表を積極的に取り組んでいきたい
  • 学会発表に関する知識、技術を網羅的に学びたい
  • 発表を終えただけでなく、次の取り組みに繋げたい

お勧めは総合評価のこれ!

伝わるプレゼン資料・スライド作成にお勧めの書籍

お勧め書籍
価格¥1,980 ¥1,980 ¥1,980 ¥1,980
発行年2018/72019/22020/82017/3
ページ数243P 243P 239P184P
Amazon prime 特典 Kindle版
¥1,834
Kindle版
¥1,834
Kindle版
¥1,800
無料
詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る
お勧め書籍(資料・スライド作成)一覧

けっきょく、余白

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

よいデザインとは?

それは、情報がより整理され、デザインがより洗練されていることです

余白があるから情報が引き立ち

余白があるから、洗練されて見えます

情報整理も洗練されたデザインも、結局余白でできるようになるんです

本書は今までなかった、余白に注目したレイアウトの書籍です

私には絶対なくてはならない良書の1つですね

こんな人にお勧め
  • 余白があると落ち着かない
  • ついつい盛ったり足したりしてしまう
  • 情報を詰め込みすぎてしまう

ほんとに、フォント

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

見落としがちなフォントですが、実は本当に重要なんです…

フォント選びのコツをご存じですか?

それは、『知識』『センス』です

フォントの特徴を理解するだけで説得力が変わり

フォントが変わればデザインも変わります

こんな人にお勧め
  • スライドに合わせたフォントを選ぶことができない
  • フォントの特徴や役割がわからない
  • その場の雰囲気やデフォルテのままで使っていた

あたらしい、あしらい

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ
ひよこちゃん

あしらい?

あひるくん

装飾ディテール(細部)のことだよ

伝わる、洗練されたデザインには「あしらい」が効いているんです

オシャレかつ伝わるデザインは「あしらい」の上手さで決まるんです

装飾によって

  • 視線誘導できる
  • イメージを膨らませる
  • 洗練された印象を与える

ことができます

こんな人にお勧め
  • スライドは何とか出来たけど、なんかパッとしない
  • 目立たせるだけでなく、オシャレな装飾がしたい
  • 自身のスライドをワンランク上へアップしたい

一生使えるプレゼン上手の資料作成入門

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

「一生使える」シリーズ第二弾です

グラフや図解、表などのスライドでは欠かせないビジュアルに特化した書籍となっています

補足ですが、こちらもamazon Kindle Unlimited無料です

シリーズ第一弾『一生使える見やすい資料のデザイン入門』とあわせて読めば、資料作成の基本を網羅的に学ぶことができます

こんな人にお勧め
  • 図解やグラフなどをわかりやすく、みやすくしたい
  • 学会発表などで読み手にストレスなく正しい情報を伝えたい
  • 統一感のあるスライドを作りたい

お勧めは総合評価のこれ!

伝わる発表資料・スライドの配色にお勧めの書籍

お勧め書籍
価格¥1,980 ¥1,980 \2,530
発行年2020/62017/72019/12
ページ数224P 192P179P
Amazon prime 特典
Kindle版
¥990
同価格kindle版
¥1,260
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
お勧め書籍(配色)一覧

見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ
ひよこちゃん

これ見たことある!

あひるくん

発売1年で12万部を突破した話題の1冊です

「3色でデザインはできる」をモットーに、3色の配色に特化した書籍なんです

様々なイメージに合わせた8つの配色カテゴリーに加え、面積比による違いデザイン例も豊富に掲載しています

何より私が愛読している「けっきょく、よはく」著者である「ingectar-e」さんが書かれている…

個人的には超絶お勧めです

こんな人にお勧め
  • なかなか配色パターンが決まらず、悩んでいる
  • 単色のみに飽きて、オシャレな配色にしたい
  • 直観でセンスのいい配色を知りたい

配色レイアウト

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

配色とレイアウトの掛け橋として書かれた1冊です

色彩がわかっていても、どの色をどこに置けばいいのか迷いませんか?

こちらの本では

  1. 色を使いこなすための色の知識
  2. 欲しい効果から始めるための配色手法
  3. 目的・効果別の配色レイアウト例

配色とレイアウト両方をまとめて学ぶことが出来ます

こんな人にお勧め
  • 色の基本知識から学びたい
  • 配色とレイアウト両方まとめて勉強したい
  • 色が実際に与えるイメージからスライドデザインを決めたい

配色デザイン良質見本帳 -イメージで探せて、すぐに使えるアイデア集-

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

配色に関する基本的な知識が網羅的に記載されています

タイトルにもあるように、イメージからすぐに配色パターンを選ぶことが出来るのが最大の特徴ですね

合計300点以上の厳選したデザインで、各構成パーツも詳細に紹介してくれています

配色に悩んだ時のヒントも多数記載されており、ぜひ手元に置いておきたい一冊です

こんな人にお勧め
  • ポスターやスライド作成時で多数の色合いを使いたい
  • 様々なデザイン例から自分のスライドイメージにあった配色を探したい
  • 配色による心理・視覚効果もスライドに反映させたい

\お勧めは総合評価のこれ!

伝わる資料・スライドデザインを一から学ぶお勧め書籍

ひよこちゃん

もっとデザインを本格的に勉強したい場合は?

あひるくん

それならお勧めが4つあるよ

お勧め書籍
価格\2200 ¥1,650¥2,200¥2,035
発行年2015/72019/22019/12015/7
ページ数272P 243P 192P208P
Amazon prime 特典 Kindle版
\1,980
Kindle版
¥1,485
Kindle版
¥2,090
Kindle版
¥1,832
詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る
お勧め書籍(デザインを一から学ぶ)一覧

なるほどデザイン

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

デザインと言えばって程ベストセラーになった、体感的にデザインを学ぶことができる良書

デザイナーではない非デザイナーでも読み進めやすいのが特徴です

実際の事例や文字組についての解説されており、実践的に使える内容も豊富

適当にパラパラめくるだけでも面白いのが本当にありがたい1冊です

こんな人にお勧め
  • 少しデザインに触れてみたい
  • 忙しくてかいつまみながらデザインを学びたい
  • デザイン初心者で基本を学びたい

簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

デザイン力とは、デザインの基本とそれらにもたらされることによって現わされるんです

10章のうち前半4章は事前準備に力を入れており、下地作りがいかに重要か…

基本的には見開き2Pごとに1ルールが説明されており、情報量が整理されていてとても読みやすいです

こんな人にお勧め
  • スライドデザインの事前準備を学びたい
  • 目的別で端的に学びたい
  • Before・Afterで改善点をみたい

あるあるデザイン

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

思わず「見たことある!」ってなる手法を様々紹介してくれる良書です

ありがちなデザインを紹介しているワケでなく、様々な見せ方・引き出し方を教えてくれます

人と変わったことがしたい場合にはまず前例を知らないと出来ません

他の書籍と違って一からというワケではなく、前例から学んでいくため入りやすい1冊です

この書籍を読むことで一味違った無数の組み合わせを学ぶことができます

こんな人にお勧め
  • デザインの基礎を知識からではなく、前例から学びたい
  • 独創的なものよりもまずは安定的ルールから知りたい
  • 様々なルールを組み合わせて自身の強みを見つけたい

特別講義デザイン入門教室

総合評価
読みやすさ
使いやすさ
見やすさ

そもそもデザインとは何でしょうか?

それは、『魅力的』かつ『伝わる』ことです

こちらの書籍では

  • レイアウト
  • 写真
  • 配色
  • 文字

といった基礎知識や、それらの使い方を満遍なく記載してくれています

「図で伝える」という手法にもこだわっており、言葉以外の方法も多数紹介されています

こんな人にお勧め
  • まじめにデザインを勉強したい
  • デザインを基礎から学びたい
  • 基本的なルールを守りつつ、自分の色を出したい

\お勧めは総合評価のこれ!/

伝わる発表資料・スライドを作るのためのお勧め書籍まとめ

今回は伝わる発表資料・スライドを作るのためのお勧め書籍をご紹介しました

あなたのお目当てに合った本が見つかったでしょうか?

本記事の要約
  • デザインはセンスではなく、原則・理論を知ろう
  • あなたが何に困っているのかを明確にしよう
  • 伝わる学会発表資料・スライドを作成するためお勧めの書籍
    • 口述発表なら一生使える 見やすい資料のデザイン入門』
    • ポスター発表なら『学生・研究者のための伝わる! 学会ポスターのデザイン術』
  • 伝わるプレゼン資料・スライド作成にお勧めの書籍
    • けっきょく、余白
  • 伝わる発表資料・スライドの配色にお勧めの書籍
    • 見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色
  • 伝わる資料・スライドデザインを一から学ぶお勧め書籍
    • なるほどデザイン

本記事は随時更新していきます

ぜひ色々な書籍に触れ、一緒に勉強していきましょう

今回の内容が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました

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